経営理念
経営理念
「ビジネスの数だけエネルギーコスト削減方法は存在する」
という信念のもとに、外観は同じように見える施設であっても中の設備、使用状況は実に
さまざまなケースが存在するため、これらに迅速に対応できるようなサービスの提供を
常にこころがけております。
2008年度法改正により、中小企業にもCO2削減が義務付けられました。
地球環境レベルで、いまやCO2の排出量を低減・省エネを推進する動きが活発化するなか
中小企業・施設経営者様のコスト削減策は、「電力自由化」や各種規制緩和に対応しながら
生き残りをかけて行かざるを得ません。
電力コストにおいては様々なサービスがありながらも、その実態を十分把握しておらず、
結果として請求料金について何の疑いもないまま毎月固定費と同じ扱いで支払っている
企業様が多いのが現状といえます。
しかし、エネルギーコストを最適化することが自社の経営コスト削減に直結する
最も効率的で高い成功確率を保証できるコスト削減への取り組みの第一歩である
というのは、紛れもない事実です。
バランスエナジーは、クライアント様にまったくリスクが発生しない形で電気契約の見直しを行い
電気の調達改善によるコスト削減の実現とCO2削減への貢献を支援したいと考えております。
見えない電力から見える電力へ
電気は見えないものですが、月ベースで使用料金に確実に反映されます。
ゆえに「コスト削減の結果がでるのが早い」ため、コンサルティングの初期段階で確実に
コストメリットを獲得します。
また、お客様の負担がないため、省エネ投資に対する影響がありません。
しかし、類似するサービスには、「設備を付けて安くします」といって高く販売する戦略を
とっている業者もあります。
バランスエナジーは、代理店方式をとっておりませんのでクライアント様に無理に設備を
伴う契約を推し進める必要がありません。
バランスエナジーは、クライアント様から必要なデータを頂き、
まず何も設置せずに削減できるかを診断します。
施設の実際の電力使用状況を十分に把握した上での『契約の最適化』によって
電気料金を最大30%以上削減することも可能なのです。
しかし、見えない電力を「見える化」することにより、当然、現在の契約が最適な場合もあります。
これは、施設の電気使用状況により様々ですので削減できるケースと、削減できないケースが
存在するのはごく自然なことです。
電力会社に「なぜ、最初から最適になっていないのですか?」と訊ねても、きっと同じ答えしか
返ってこないでしょう。
『使いはじめる前から最適なプランを用意する方法など現実問題無理です』
なのです。
少しでも早く最適化しないと、高い契約のまま無駄な電気料金を払い続けてしまうユーザー様
に対し、電気を見えるかたちで提示し、ユーザー様ご自身で最終判断していただくことが
バランスエナジーのミッションです。
きめの細かいコンサルティングが重要な役割を果たす
「電力自由化」により、既存の10電力会社以外の自由な参入を認める措置がとられるように
なりました。
新規参入会社の料金設定はよりユーザーに喜ばれる引き下げを行い新規顧客の獲得に努力
しており、地域を超えた電力会社間の顧客獲得競争が激化しています。
一方で、電気代契約変更については既存顧客への「割安契約」への変更の動きは鈍い
というのが現状です。
過去にさかのぼって支払いすぎた電気料金を返還する、しないという問題をめぐっての交渉が
これまで幾度となく繰り返されてきたからなのです。
バランスエナジーは、一定量以上を使えば割安な契約へ乗り換えられたお客様を発見し、
少しでも経費を削減したい事業主様へのきめの細かいコンサルティングをおこなうことが
最重要課題であると考えております。
